スマホのおすすめ2018年版

スマホのおすすめ-2018年 基本性能+付加機能が大事

3年間使えるスマホが必要

 

高校生がスマホを持つとき何を基準に選べば良いでしょうか?

 

高校生では、お小遣いやバイト代で自分でスマホ代を払う人もいるでしょう。

 

ぶっちゃけ、安くてそこそこ使えたらいい、と思っていると思います。

 

でも、よく考えてください。

 

高校生なら、せめて3年間は使って欲しいのです。

 

大手の携帯電話会社だと2年契約が主流ですが、高校の3年が終わって大学進学や就職のタイミングで買い替えたいと思う人は多いのです。

 

となると、とにかく3年使えるものを選ぶことが大事です。

 

とはいえ、はじめてだし3年だけだからと思って、よく吟味もしないでとりあえず安いスマホですませようとすると失敗します。

 

毎日使うものなのに、あまりに性能が低くて使うときに遅かったりすれば、日々不満を感じてしまうのです。

 

そして、3年も待たずに買い替えてしまうことになりかねません。

 

そうなるとかえって高くつきます。

 

難しいんですけど、高くないけど十分な性能のスマホを選ぶこと、これが最も大事になります。

 

 

安くて高性能のスマホ選び

 

スマホの値段はパソコンと似ています。

 

高い値段を出したから満足度が高いというわけではありません。

 

高ければ性能がいいというわけではないのです。

 

使う目的に合わせて必要な性能を見極めることが大事です。

 

お金に糸目を付けないならiPhoneを選ぶ方法もあります。

 

iPhoneを選んでおけば失敗は少ない、ということは言えます。

 

だからといって、高校生のお子さんに最新式のiPhoneは高くてもったいないと考えるご家庭もあるでしょう。

 

ちなみにわが家の息子には、4世代前の古いiPhoneを渡しています。

 

端末は2万円そこそこ、月額料金は2,000円以下です。

 

それでもまったく文句を言いません。

 

その理由は、文句が出ないようなものを選んでいるからなのです。

 

その辺の選び方のコツもありますので、ご紹介して行きますね!

 

目指すのは、安くて家計が助かり、そしてお子さんに満足してもらえるスマホを選ぶことです。

 

では、始めて行きますねー。

 

 

安くて高性能のスマホ選び

 

始めてスマホを持つとき、大半の人はスマホで何ができるかをご存じないと思います。

 

中学生・高校生なら、せいぜい「LINEがしたい」くらいじゃないでしょうか。

 

LINEをするだけならそれほど高性能なスマホじゃなくてもいいのですが、実際にはゲームをしたり写真編集をしたりと楽しむのです。

 

性能が低ければこんな風になってしまいます。

 

  1. アプリをいくつか使っていると、イライラするくらい動作が遅くなる
  2. アプリを何個かインストールしたら、もう容量がいっぱいになった
  3. 月の途中まで高速だったが、後半はネットのスピードが超低速になった

 

どうしてこういうことになるかというと、

 

スマホ選びに失敗し、性能がかなり低いものになっている
スマホのデータ容量の選択に失敗し、容量を超えたために超低速になっている

 

ということが原因です。

 

そうならないためには、この反対をやることです(笑)

 

 

自分の使い方に合った1台を探す

 

今は格安スマホも含め、本当にたくさんのスマホがあります。

 

ドコモやauなど大手の携帯電話会社のものもあれば、IIJ、ニフティ、ビッグローブなど老舗のプロバイダのものもあります。

 

本当にたくさんの格安スマホを提供する会社があります。

 

最近は良くなったとはいえ、それでも安いことだけがウリの、できの悪いスマホは少なくなりました。

 

海外製のスマホも含め、どれも実用性が十分のものが大半になっています。

 

ドコモやauなど大手のスマホに負けないどころか、大手のスマホよりも良いものが多いのです。

 

実は、大手の携帯電話会社から発売されるスマホは、その会社の仕様になっていのです。

 

そのため、余計な機能が付いて動作が遅くなっていることがあります。

 

それに比べると、SIMフリースマホは素のままですので、よほど動作がキビキビしているのです。

 

また、大手の携帯電話会社のスマホにはあらかじめその携帯電話会社要のアプリがたくさん搭載されていて、その分記憶容量が少なくなっています。

 

それに比べると格安スマホは無駄がありません。

 

そういう違いがあります。

 

 

高校生に必要なスマホ

 

高校生はスどんなスマホを選べば良いでしょうか?

 

選ぶポイントは次の3点です。上に書いた不満の逆を行きます。

 

  • アプリがきびきび動くスマホを選ぶ
  • アプリをたくさん試せるだけの記憶容量のあるスマホを選ぶ
  • 月に使用できるデータ通信量が自分の使い方に合っているスマホ(契約)を選ぶ

 

ただ、これは基本性能の話。

 

今どきはこのくらいを満たすスマホは当たり前です。

 

2018年はそれだけじゃなく、付加機能を見極めましょう。

 

付加機能として、あると便利な機能が指紋認証と防水・防塵機能です。

 

指紋認証はスマホのロックを解除するのに使いますが、1日に何回も解除するので指紋認証で解除できると便利です。

 

iPhoneでは指紋認証が標準的ですが、アンドロイドでは必ずしも付いているわけではありません。

 

そして、防水防塵機能です。

 

これは水やほこりを防ぐ機能がありますし、さらに洗えるというメリットがあります。

 

それだけでなく、落としても壊れにくい機能も付いているのです。

 

そういう中からオススメの機種を2つご紹介します。

 

 

 

ファーウエイ nova lite2

 

ファーウエイのnova lite2はコスパ最高と評価された前モデルをさらに性能を良くして、人気を不動のものにする戦略的モデルです。

 

高速な指紋認証装置がスマホの背面に付いています。

 

これによって、簡単にスマホのロックを解除できます。

 

HUAWEI nova lite 2、動作メモリ3GB、記憶容量32GB、液晶2160x1080、アンドロイド8.0、高速指紋認証あり、25,980円、1,120円x24回

 

 

富士通arrows m04

 

富士通のarrows m04は、スマホの1つの完成形です。

 

防水、防塵、そして衝撃にも強いという強者なのです。

 

洗うこともできますし、落としても液晶が割れにくい特徴を持ちます。

 

ワンセグやおサイフケータイを内蔵しているのも良い点です。

 

指紋認証は付いていないのが残念ですが、部活などで汗や泥で汚したり落としたりしやすい高校生には安心のスマホと言えます。

 

富士通arrows m04、動作メモリ2GB、記憶容量16GB、液晶1280x720、アンドロイド7.0、防水・防塵あり、ワンセグあり、32,800円、1417円x24回

 

これらのスマホを購入でき、安く使えるのがLINEモバイルです。

 

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