スマホ 選び 2015

スマホ選び-2016- 性能を左右する仕様を見極める方法

■アプリの動作スピードは何で決まるのか?

 

スマホを持つなら、動作スピードの速いスマホを持った方が良いです。
なぜって、速く動作する方が使っていてストレスがないからです。
モッサリとしか動かないスマホなんて、使っていてるとかったるくなります。

 

それはガラケーを使っていても、パソコンを使っていても同じですよね?
動作スピードの遅いガラケーだったら、文字を打っていても思ったような
スピードでは入力できずにイライラしますよね?

 

動作が遅いばかりに、文字を削除するときに1文字余計に消してしまい、
再度打ち直さなければならないことだってあります…
その1文字が漢字だったりすると、その前の文字も消して打ち直しですよね?

 

漢字1文字だけ入力するより、熟語で変換した方が速く正しく
変換してくれるから、もう一度熟語で打ちなしますよね?

 

動作スピードが遅いばかりに余計な1文字を消してしまうと、
打ち直しに意外と時間がかかってしまうのです。

 

他にも、「戻る」ボタンを押したのに、反応が悪くて
もう1回押してしまたら、2回戻ってしまい期待しない画面に
遷移してしまった、ということもスマホでは起こります。

 

動作が遅いことに起因して、予期せぬ動きになって、
かえって操作に手間がかかってしまう、
ということなど本当に普通に起きてしまいます。

 

これは実際に遭遇すると、本当にイライラの連続です。
だからスマホの性能を無視して安さだけで買うと
使っていて後悔します。

 

 

 

 

■どのようなスマホを選べば動作スピードの速いスマホになるでしょうか?

 

では、動作がきびきびとしたスマホを選ぶにはどうすれば良いでしょうか?
実は、動作が速いスマホを選ぶとても簡単な見分け方があります。
それは「メモリ2GB以上」を選ぶことです。

 

スマホの中にメモリという言葉の意味には3種類あります。
困ったことに3種類もあるのです。
スマホのスペックを正しく読み取るために、それぞれ解説しますね。

 

1つめは、「メモリ」です。RAM(ラム)ともいいます。
これはパソコンの動作時に必要なメモリのことで、
動作の性能にすごく影響します。

 

現在のスマホでは、1GB、2GB,、3GBくらいの容量が存在します。
 GB:ギガバイト

 

スマホでは1GBのようにGB(ギガバイト)という単位が頻繁に出てきます。
GB自体は同じ意味で容量を表しますが、何のサイズを表すかが
重要なのです。

 

スマホの大きさだって、たて何センチ、よこ何センチといいますね。
同じようにGBもいろんなところで使われるのです。

 

2つめが、「記憶容量」を意味するメモリです。この記憶容量は
1番小さいと4GBくらいからあります。4GB、8GB, 16GB, 32GB, 64GB, 128GB
が現在スマホで存在する記憶容量です。

 

「記憶容量」と呼んだり、「ROM(ロム)」ともいいます。

 

最後が「外部メモリ」です。
これはSDカードなどのメモリを指し、スマホ本体の容量ではありません。
これも、2GB〜各種あります。

 

おわかりと思いますが、この中で1番動作に影響を与えるのは、
1つめの「メモリ」「RAM(ラム)」です。
このメモリのサイズが2GBもしくは3GBのものを選びましょう。

 

これさえちゃんと選べば、スマホは高速に動作します。
正確には、これだけでスマホの性能は決まらないのですが、
今のスマホでは、このメモリが2GB以上であれば、

 

高性能なスマホの部類に入ります。
こうやってきびきび動くスマホを選びます。

 

月額1,000円~使える高性能スマホの解説は、下記の記事をご覧ください。
「中学生にスマホを安く持たせるなら、安心^3のトーンモバイル」
をご覧ください。

 

お子さまにスマホを持たせるときに気をつけたいことは、下記の記事をご覧ください。
「子どものスマホへの条件 最初に制約を約束することが重要」
をご覧ください。

 

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