高校生 スマホ 安く

高校生がスマホを安く持つ 格安料金で高性能な端末を持つ方法

高校生 スマホ 安く

 

スマホが高いというのはもう過去の話です。
大手の携帯電話会社を使わない限り、
実際それほど高くないのです。

 

格安スマホを使えば
月々はせいぜい2,000円ほどなのです。

 

特に高校生になるお子さんなど、
初めてスマホを持つ人は、
格安スマホを検討して欲しいと思います。

 

今大手の携帯電話会社でお使いの人も
検討されてはいかがでしょう?

 

いくら大手が「月額1,480円」などと
大々的に広告を出していても、
その料金になるのは条件があるのです。

 

主契約をしている人の家族が契約する
場合に1,480円にできるのであって、

 

新規に契約して月額1,480円に
なるわけではないのです。

 

ある意味だましのような広告なのですが
みなさんはこういう広告に
惑わされないでくださいね。

 

確かにお子さんは短期的に安くなっても
今度は2年しばりで家族共々
長年離れられなくなります。

 

大手の携帯電話だけじゃなく、
ワイモバイル、UQモバイルにも
2年しばりがあります。

 

ぜひ、そういうことも知っていただいて
どのスマホを選ぶのがいいのか
決めて欲しいと思ってます。

 

では、これから高校生のお子さんに
持たせるスマホは何がいいのか
ご紹介して行きますね。

 

 

スマホがなくては生きていけない

 

今や当たり前になりつつあるスマホ、
親は持たせたくないと思っていても、
もはや避けることができません。

 

2015年の調べになりますが、
29歳以下のスマホの普及率は
何と94.6%だったのです。

 

29歳以下のスマホ普及率は94.6%もあるって知ってました?(2015年3月総務省調べ)

 

お子さんにスマホを持たせなかったら
どうなるでしょうか?

 

一番考えられるのは、お子さんが友達と
連絡が取れなくなることです。

 

今やLINEが連絡の第一手段なのは
みなさんご存じと思います。

 

スマホを持ったら、まずLINEです。

 

今の若い世代はプライベートでの連絡に
メールを使う人はほとんどいません。
電話はほとんどしません。

 

メールが悪いわけじゃありませんが、
LINEはメールよりはるかに気軽で
便利なツールだからです。

 

いまさら言うまでもなく、
LINEがなくちゃ始まらないのです。

 

LINEだけじゃなく、ツイッターを
したりYouTubeを見たり、
スマホで1日が成り立っています。

 

だから、
「スマホなんかなくたっていいでしょ?」
これはもうまったく通用しません。

 

もちろん、友達と仲間はずれになっても
いいよと思うのであれば、それもOKです。

 

たかがLINEできないだけで仲間
はずれになることはないでしょ?

 

と思いたいかもしれませんが、
仲間はずれになるのではなく、
連絡が来なくなるだけです。

 

誰もがメールなんかで連絡をしたがら
ないのです。

 

スマホがなくても人は死にません(笑)
だけど、生活に欠かせないのですね。

 

 

災害時はLINEの方がつながる?

 

それに、大手の携帯電話会社に依存した
メールアドレスや電話番号は、
いざというときに使えないことが多いです。

 

いざというときって、災害などで連絡を
取りたいときです。

 

熊本の地震でも、大手の携帯電話では
電話すらままならない状態でしたが、
LINEはできたのです。

 

ニュースではそのように報道し、
「だからLINEを使ってください」
と言わんばかりだったのです。

 

それはそのはずなのです。

 

LINEは東日本大震災のあと、
連絡が取れなくなった家族間の
連絡方法として開発されたのです。

 

だから、災害時にでも連絡が取れることを
最大の目的にしています。

 

今は日常の連絡ツールとして
不動の地位を確立しているLINEですが、

 

LINEが生まれたのにはそんな目的が
あることも知っておいてください。

 

LINEでは「既読」表示がじゃまだと
いう意見があります。

 

なぜかというと、
LINEで「既読」表示が出るために

 

既読になったのに返事をしないと
相手に失礼だという脅迫観念で
読んだらすぐに応答するのです。

 

それでいかに速く返事を書くかを
競ったり自慢したり、それに疲れたり
負の要素もあるわけです。

 

ただ、LINEが災害時の家族間の
連絡を目的にしていることを考えると
「既読」の表示が出ることは重要なのです。

 

前置きが長くなりましたが、
LINEでいろいろ人間関係のトラブルも
ありますけれど、

 

LINEが悪、スマホが悪、なのではなく、
あくまでも使い方の問題です。

 

だから、「スマホはダメ!」とか
「スマホは早い」と禁止するのではなく、

 

スマホの使い方をぜひご家族で学んで
上手に利用して欲しいと思います。

 

 

大手の料金は安くなっていない

 

大手の携帯電話会社も総務省の
「安くするように」
という指導を受けて、

 

安いプランを出すようになりましたが、
結果的にそれほど魅力的なプランには
なっていません。

 

月額1GBのプランや、学割1,480円〜など、
人目を引くようなプランもあるのですが、

 

使い方に制限があったり、
端末の割引がなかったり、

 

特に学割などは1年限りだったりと、
目先だけ安くなるプランです。

 

端末を新規に購入すると、どうしたって
月額6,000円でも収まらず

 

7,000円、8,000円に迫る
料金になってしまいます。

 

それに悪名高き「2年縛り」のために
なかなかやめられないのです。

 

2年しばりとは、
2年間の継続的な使用をしないと、
解約手数料として約1万円が必要になります。

 

2年経過すると自動的に契約が更新され、
また2年間契約が続きます。

 

そして、何年も使っているユーザーで
あっても、更新月と呼ばれる2ヶ月間
以外の月に解約すると

 

解約手数料がかかってしまうのです。

 

このような悪魔のサイクルに
極力入らないことが大事です。

 

特にはじめてスマホを持つ人であれば、
2年しばりのない格安スマホを
選んだ方が良いのです。

 

それに、大手のように
月額7,000円、8,000円の料金は
家計としても負担が大きいですよね。

 

お子さんにはお小遣いの中から払える
くらいの料金でスマホを持ってくれたら
家計は大助かりです。

 

普通に考えて、中学生・高校生が
おこづかい以外に

 

毎月7,000円、8,000円も
使うとしたら
あまりに高すぎるのです。

 

そこで登場するのが、みなさんご存じの
格安スマホなのです。

 

格安スマホを上手に選ぶと、
安ければ月額1,000円ほどで
スマホを持つことができます。

 

そこそこ性能のいいスマホを持ったとしても、
2年間の分割払にすると端末込みでも
月額3,000円前後になります。

 

大手の携帯電話会社の約8,000円に比べて
半額程度は確実で、契約している
プランによっては

 

5,000円近くも下がるのです。

 

 

はじめてスマホを持つときの選び方講座は、下記の記事をご覧ください。
「初心者のスマホ選び 端末にお金をかけ月額料金を下げるのが吉」
をご覧ください。

 

①LINEポイントプレゼント。5,000ポイントあればスタンプもたくさん買えるしLINEを目一杯楽しめます。②3ヶ月間1,390円引き
月額料金が安く今ならさらにお得なLINEモバイル

 

2年しばりをやめられない理由

 

格安スマホの説明をしたいところですが
もうすこし大手のプランのマイナス点を
理解しておいてください。

 

なぜ大手の携帯電話に加入すると
やめづらいのか?といえば、

 

・2年契約
・2年契約の自動更新
・解約手数料

 

この3つの組み合わせによって起きます。

 

2年縛りとは、2年契約が前提となり
2年後の更新月だけは解約金がかかりませんが、

 

それ以外のタイミングで解約すると、
約1万円の手数料がかかるのです。

 

その1万円がかからない期間が
更新月と呼ばれており
2年間の契約期間にわずか2ヶ月間だけです。

 

その期間を逃すと、契約は自動的に
更新されさらに2年の契約になるのです。

 

結局、解約金が心理的な負担になり、
なかなか離れられないということになります。

 

こういう不都合な仕組みがあるので、
「2年縛り」と呼ばれているのです。

 

実はそれだけじゃなく、端末の支払いも
解約しづらくする要因なのです。

 

多くの人は端末を分割払いで買いますよね?

 

端末を分割払いする24ヶ月と
契約が続く24ヶ月が同じサイクルで
回ってくれるならいいのですが、

 

実際はズレてしまいます。

 

そうすると何が起こるかというと、
「更新月が来た」と思って解約しようと
思ったけれども、

 

実は端末の残債が残っていて、
やめるにやめられないということが
起こるのです。

 

実際、端末の残債があっても解約は
できるのですが、

 

契約をやめると月額の補助がなくなって
支払う金額が高く感じてしまいます。

 

 

格安スマホの魅力

 

それに比べると、格安スマホは契約の
縛りはかなり短いのです。

 

まずは、データ通信だけの場合は
最低利用期間はありません。

 

データ通信だけというのは、電話番号を
持たない契約のことです。

 

この場合解約手数料はまったく
必要ないのです。

 

そして、通話契約をした場合でも、
イオンモバイルのように
最低利用期間がないところもあります。

 

多くは最低利用期間が半年で、
解約手数料はまちまちです。

 

長い場合でも、最低利用期間が
1年というところがほとんどです。

 

ごくまれに24ヶ月というところも
ありますが、格安スマホの中では
例外的な存在です。

 

大手のように何年も利用しているのに、
やめると解約金が発生する不誠実なことは
格安スマホではありません。

 

最低利用期間を過ぎてしまったら、
いつ解約しても解約手数料は
ないのです。

 

格安スマホは、月々の料金も安いですから
圧倒的にお得です。

 

 

ネット購入だから安い

 

大手の携帯電話会社のスマホも、
格安スマホもできることに違いはないのです。

 

じゃぁ、大手は料金が高く設定している
悪徳業者かというと
そういうことではありません。

 

大手は全国に店舗を抱えていて、
お店に行けばいつでも契約ができます。

 

一方の格安スマホはネット購入が基本です。

 

ヨドバシカメラやビックカメラのような
家電量販店でも購入はできますので、
そういったところを利用する方法もあるでしょう。

 

 

格安スマホは通信速度で負ける

 

実は、大手の携帯電話回線の通信速度は
格安スマホより速いです。

 

この理由は、格安スマホが
大手の携帯電話会社から回線を借りて
提供しているからです。

 

その際、1ユーザー当たりの回線使用料を
安くするために、

 

なるべく多くのユーザーで回線を
利用しようとするのです。

 

その結果、一人当たりの通信回線が
大手より遅い、ということになってしまいます。

 

遅いといっても、みんなが同時に使うと
遅くなるのです。

 

そうでない時間帯はまったく遅くないです。
サクサクと使えます。

 

格安スマホはそういうデメリットも
抱えていますが、高速な回線速度に
高い料金を払う必要もないのです。

 

通信速度が遅いことは、高速な通信が
必要なゲームなどをするときは
気になるかもしれませんが、

 

いつも高速な通信が必要なわけでは
ないのです。

 

インターネットは速い方がいいですが、
それに対してどれだけお金を払うかという
問題なのです。

 

通信速度と料金のバランスですね。

 

上手に選んで行くならば、
安い料金でも十分満足できる
スマホを持つことは可能なのです。

 

国もこの点は問題視していて、
2019年の夏以降良くなると言われています。

 

 

大手のスマホが高い理由

 

大手携帯電話会社で契約すると、端末込みの月額は8,000円ほど、格安スマホなら端末込みの月額は3,000円ちょい、電話をしない人なら通話の契約をしなければ2,000円ちょっとですみます。
LINEがデータ消費ゼロで月額500円!

 

 

大手の携帯電話会社で契約すると
スマホの料金が高いのは
次の3つの理由があります。

 

(1)通話のための基本料金が高い

 

大手携帯電話会社では、
通話の契約が必須になっています。

 

最近では、24時間日本国内の通話が
「かけ放題」への加入がほぼ必須です。

 

これだけで月額2,700円かかります。

 

5分かけ放題で1,700円のサービスを
利用すると1,000円安くなりますが

 

電話をあまりしない若者には
1,700円でもムダですね。

 

 

(2)データ通信の料金が高い

 

データ通信量の料金も大手のスマホが
高い理由です。

 

データ通信量はデータ量が多くなるほど
料金は高くなります。

 

料金を安くするにはデータ通信量を
少なくすれば良いのですが、

 

最小の1GBで2,900円、
2GBで3,500円かかります。

 

格安スマホでは、安いところで
1GBで500円という価格です。

 

どれだけ格安スマホが安いか
わかるでしょう。

 

大手の場合、データ通信量に加え
通話のかけ放題の2,700円
ネット接続の300円が加わり

 

最も安くても、支払い月額は
4,900円になります。

 

この料金は1GBのデータ量の場合ですが、
実は大手の1GBの契約には制限があります。

 

その制限とは、機種代金の割引が
なくなってしまうことです。

 

大手の携帯電話の魅力は
端末代金の割引が大きいことです。

 

ところが1GBのデータ通信量で
契約しようとすると、
端末の割引がなくなってしまうのです。

 

そうすると、端末代を割引なしの料金で
買うことになり、支払総額で言うと
かえって高くなるのです。

 

安くしようとして、データ通信量を
1GBの最小にしようとすると、
かえって高くなるということなのです。

 

何か理不尽ですよね〜。
安い価格を提供したくないのが
アリアリですよね(怒)

 

 

(3)スマホ本体が高い

 

大手の携帯電話会社のスマホは、
割引が大きいため実質の負担額が
少なくなっています。

 

ですが、その分月々の代金は高いので、
総額では安くないのです。

 

スマホ本体の価格でいえば、世界標準の
スマホはもっと安いのです。

 

大手の携帯電話会社は、ワンセグを
搭載したり、おサイフケータイを
利用できるようにするなど

 

独自の機能を搭載したガラケーや
スマホを開発してきました。

 

特注品ですから、値段が高いのです。

 

他にも、防水機能や防塵、赤外線機能
など多機能なのです。

 

これらの機能が必要な人は
やむを得ませんが、

 

そうでないなら、機能が付いている分だけ
スマホ本体の代金は高いのです。

 

中国製・台湾製の世界標準機なら、
日本の大手携帯電話会社のスマホとは
比にならないほどの大量生産で、

 

値段がグーンと安いのです。

 

 

 

 

格安スマホで値下げするのが可能な人

 

格安スマホにすると安くなりますが、
誰でも安くなるわけじゃありません。

 

といっても、人をみるわけじゃないですよ(笑)

 

スマホの使い方によっては、
格安スマホに乗り換えても不満が
出てしまう人がいるのです。

 

さて、その分かれ目は何でしょうか?
格安スマホに移っても良い人は次のような人です。

 

「格安スマホ」はこんな人におすすめです。「✓大手のスマホ料金が高過ぎる」「✓電話をほとんどしないのに、 大手では「かけ放題」になるためムダ」「✓動画を見ることが多く、データ量を増やしたいけど料金が高くて増やせない」「✓大手の「2年しばり」がひどすぎる」「✓防水機能やおサイフケータイなど必要がない」

 

ひとつでもふたつでも「私のことだ」
と思ったら、格安スマホを検討しても
良いでしょう。

 

一方、次のような人は格安スマホを
選ばない方が良いのです。

 

「格安スマホ」はこんな人は買ってはいけません。「よく電話する人。目安として月に2時間以上電話する人」「×おサイフケータイや防水機能が欲しい人」「×やはり日本メーカーの製品が欲しい人 安くても台湾や中国メーカーが開発したものはイヤな人」

 

あなたはどちらでしょうか?
格安スマホにできるなーと思った人は、
具体的な方法を見ていきましょう。

 

 

月額2,000円にするスマホの選び方

 

月額2,000円程度で使えるスマホを
どうやって実現するのでしょうか?

 

簡単に言ってしまえば
大手のスマホが高い理由を
ひとつずつつぶしたからなのです。

 

おさらいすると、大手の携帯電話会社の
スマホ料金が高い理由は次の3つでした。

 

(1)通話のための基本料金が高い
(2)データ通信の料金が高い
(3)スマホ本体が高い

 

大手の携帯電話会社と契約する場合、
上の3つが高いから合計として
スマホ料金が高額になります。

 

だから、この3つをそれぞれ安くするのです。

 

そのためにやることは次の3つなのです。

 

対策1 通話した分だけ払う
対策2 データ通信料を安くする
対策3 世界標準のスマホを選ぶ

 

こうすれば、安くスマホが持てるのです。

 

スマホ本体はiPhoneはアップルが
製造して世界に売っていますし、

 

アンドロイドはグーグルが開発し、
世界のメーカーが作っているのです。

 

ですから、iPhoneは世界標準ですし、
アンドロイドは日本メーカーより

 

海外メーカーの方が桁違いに大量の
スマホを造っています。

 

大量に造った方が安くなるのは
みなさんご存じですね?

 

これに、通話は通話しただけの料金制、
データ通信量を安いものを選ぶのです。

 

こうして月額2,000円程度の料金で
実現するスマホは、
決して安っぽいスマホではありません。

 

それどころか、驚きの安さで
性能十分なのです。

 

スマホが快適に使えるかどうかは
本体の性能にすごく依存します。

 

高校生や大学生など若者は世代を通して
一番スマホを使いこなしているいると思います。

 

実際、高校生や大学生が一番スマホと
接する時間が長く、ガンガン使って
いるのです。

 

そんな高校生や大学生にも大満足の
スマホですし、料金も安いので
バイト代で払うことだって可能です。

 

では、それぞれ説明しますね!

 

 

対策1 通話した分だけ払う

 

スマホとして使うからには、
電話機能も必須ですよね。

 

でも、最近はみなさん電話の使用頻度は
下がっていますよね。

 

特に若い世代はLINEで十分、
通話したいときもLINEの無料電話で
いけちゃいます。

 

電話番号が必要な場合でも、
LINEに付いているラインアウトや
スカイプアウトなどの機能で
携帯電話や固定電話に電話をできるのです。

 

※ラインアウトなどで電話するには、
事前にクレジットの購入が必要です。

 

携帯電話で通話の契約が必要なのは、

 

「電話番号をそのまま使いたい人」
「仕事などの都合上、携帯電話の電話番号が必要な人」

 

でしょう。

 

このような人は、通話の契約を必ずしましょう。

 

格安スマホの場合、通話の契約は
月額800円ほどです。

 

通話した分は、別途加算されますが、
30秒20円かかります。

 

通話を安くするアプリを使うと、
半額の30秒10円にすることもできます。

 

もし通話の多い人でも、
5分以内、10分以内の通話が無料の
プランを付けることもできます。

 

考え方としては、電話番号は必要なので
通話契約を付けておき、実際はLINE電話で
通話料を増やさない、というのが良いでしょう。

 

仕事をするにも、宅配便の受け取りや
ビデオレンタルの申込みなどにも
どうしたって電話番号は必要だからです。

 

だから、通話の契約は付けておくのです。

 

ただ、実際にはLINE電話を使うなどして
通話料金はほとんど発生させない、
という使い方が現実的です。

 

 

対策2 データ通信料を安くする

 

大手の場合は月のデータ通信量上限は
1GB/2GB/5GB/7GB/10GB/20GB/50GB
などいくつか選べるようになりました。

 

それでも、1GBでも月額2,900円かかります。

 

格安スマホでは、1GBは500円で使えます。
この料金の差はわかりますか?

 

だから1ヶ月に使うデータ量上限を
まったく変えずに格安にするだけで、
月々の料金はグーンと下がります。

 

データ量1GBってどのくらいの量か
想像つかないと思いますが、

 

LINEのメッセージなら、
一人で使い切るのはほぼ不可能です。

 

1GBというデータ量は、

 

LINEのメッセージなら20万通送っても
全く大丈夫です。

 

Webのページも4,000ページ以上
見ることができます。

 

ネット電話なら何と300時間も話せます。

 

だから心配は不要です。

 

ただ、注意が必要なのは、
動画を長時間見ることです。

 

動画はとてもデータ量を使います。
動画によりますが、

 

1GBのデータ量では、2時間くらいで
なくなってしまいます。

 

ですから、動画を見るときは
時間を短くするか、自宅やカフェなどの
Wi-Fi環境で見るようにするのです。

 

Wi-Fiに接続しているときに
使ったデータは、携帯電話会社の
データ通信量に含まれないのです。

 

Wi-Fiを使う時間を増やせば、
それだけでスマホが通信する
データ通信量を節約できるのです。

 

ですから、自宅にインターネットが
あるおうちは、ぜひWi-Fiルーターを
設置して

 

スマホから接続できるようにすると
スマホの料金を安くできるのです。

 

実際の契約としては、
Wi-Fiが活用できる人で
動画が少なければ1GBでも問題ないでしょう。

 

出先の時間が長く、動画も見たいという人は
3GBあるいは5GBくらいの契約から
始めると良いでしょう。

 

格安スマホの場合、データ通信量は
月ごとに変更できるところがほとんどです。

 

だから、最初からガチガチに
容量を決めるというよりは、

 

実際の使用量に柔軟に変えていく
という方がいいでしょう。

 

 

対策3 世界標準のスマホを選ぶ

 

最後に、スマホを安く買う方法です。
買う方法といっても、安い買い方ではなく
安くて性能のいいスマホの選び方のことです。

 

格安スマホはスマホ自体が安いですが
使ってみると実用に耐えないような
低性能のスマホもあります。

 

今新品で買う端末でそういった性能の
低いものは少なくなりましたが、

 

毎日使うものですから、
動きの悪いスマホじゃイライラします。

 

ケチりすぎないことが大事です。
アンドロイドなら、2万円以上くらいで
考えましょう。

 

スマホの性能を測るとき、
最も簡単なのは「メモリ(RAM)」に
注目することです。

 

少なくとも2GB以上のメモリを
搭載したスマホを選びましょう。

 

スマホには3つのGBがありますので、
混同しないようにしてください。

 

最近のスマホでは、2GBのメモリを
搭載していれば、動作はきびきびします。

 

メモリのおかげでスマホを
快適に使うことができます。

 

反対に、メモリが1GBでは、
動作が遅いです。

 

たくさんのアプリを動かすとどんどん
反応が悪くなります。

 

だから、このメモリ2GBという条件
はとても重要です。

 

最近では、2万円台でも3GBのメモリを
搭載したものも登場しており
コスパの高さが際立ちます。

 

最近では3GBや4GBのメモリを
搭載したスマホも増えています。

 

 

LINEモバイルなら、月額500円で、・LINEをはじめられる、・データ量も1GBあるから、ネットや動画もOK!、・LINEの無料通話も使い放題、月額1,110円ならデータ量3GBでもっと余裕のスマホライフが可能
LINEがデータ消費ゼロで月額500円!

 

 

今最高に魅力的なスマホ

 

標準的におすすめできるのは、次のプランになります。

 

 

データ通信量:3GB
090/080/070番号:必要かどうかで選ぶ
SMS(電話番号によるメッセージ):付ける


 

 

格安スマホだと、通話ありでも1,600円ほど
通話なしなら1,000円ほどになります。

 

※通話代金は別途発生します。

 

そしてスマホ本体は、今世界を席巻している
ファーウエイがオススメになります。

 

現在のところ、サムスン、アップル、
ファーウエイという3強ですが、
ファーウエイの躍進はすごいのです。

 

ファーウエイが売れている理由は
ただ一つで、安いのに高性能、
ということです。

 

その中でも特段に性能がいいのが
ファーウエイ nova lite 2
です。

 

これは世界的に大ヒットした
nova liteの後継モデルです。

 

ファーウエイは指紋認証装置が
付いていて、iPhone並みに
簡単にロック解除できます。

 

スマホは一日に何度もロックを
解除するので、指紋認証で高速に
ロック解除できるととても便利です。

 

そのほかにも、高精細の液晶や
高解像度カメラも魅力です。

 

特にフロントカメラが2つになったので
より品質の良い写真が撮れるのです。

 

誰が持っても後悔しない
モデルといっていいでしょう。

 

 

ネットで購入、数日で到着

 

格安スマホはケータイショップで
買う必要がありません。

 

というか、買えないものが多いです。

 

ケータイショップで買えるのは、
大手のスマホだけ。

 

ドコモ、au、ソフトバンクに、
ワイモバイル、UQモバイル、
そのくらいです。

 

それ以外の格安スマホはみんな
ネットで買います。

 

格安スマホは、キャッシュバックとか
NMPの特典とか、
そういった割引はありません。

 

でも、料金そのものが安いので、
全然問題ないのです。

 

高いお金を払ってキャッシュバック
されるより、

 

月額金額が安い方が総支払金額が
少なくなっていいのです。

 

これで注文すれば、数日後には届いて
SIMを交換してスマホの設定を
変更したらすぐに使えるようになります。

 

交換手順、設定手順は送られてきた
パッケージ内の説明書に
書かれています。

 

 

お子さまも家計も満足のスマホ

 

格安スマホをお子さんに渡す前に
ぜひ親子で約束をしてください。

 

スマホの使う時間ややっていいこと
ダメなこと、それを親子で共有して
置くのです。

 

それがないままただ渡してしまうと
あとあと予期せぬことが起きても
対応できないことになります。

 

ぜひはじめにちゃんと決めておきましょう。

 

何を決めれば良いかは次の記事を
ご覧ください。

 

 

はじめてスマホを持つときの選び方講座は、下記の記事をご覧ください。
「2018年のスマホ選びは基本性能+付加価値で選ぶ」
をご覧ください。

 

 

スマホ代を安くして浮いた分で、学校帰りの寄り道が増えちゃった♪
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