子ども スマホ 条件

子どものスマホへの条件 最初に制約を約束することが重要

子どもにスマホを持たせたときの心配事、勉強しない?、LINEのおしゃべりが夜中まで?、高額請求が来る?
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子どもにスマホを持たせるとき、親が出すべき条件

 

お子さんにスマホが欲しいと言われたら、何を心配するでしょうか?

 

 心配1:スマホに熱中しすぎ勉強しないんじゃないか
 心配2:LINEやって仲間はずれにされたりしないか
 心配3:有料のアプリを使って高額な請求が来るんじゃないか

 

 

こういうことでしょうか?
他にも、いろいろな心配があると思います。
単なる心配だけではなく、これらは実際に気をつけた方が良いことです。

 

 

具体的にどうしたらよいでしょうか?

 

 

■心配1:スマホに熱中しすぎて勉強しないんじゃないか?

 

「子どもが勉強しなくなるんじゃないか?」
これが一番大きな悩みかもしれません。
実際それは起こりうることだと思います。

 

 

子どもは、まだ自分で心の制御できないため、
どうしても興味のある方に流されてしまいます。
これはどうしても避けられないことです。

 

 

だから、きちんと親が制御してあげる必要があります。
「スマホを使うのは、親の監視下で許可されたいることだ」
ということを最初から子どもに示しておく必要があるのです。

 

 

たとえば、

 

  • 使う時間に制限を設け、夜は○時までと時間を決める
  • まず勉強し、勉強が終わったら使ってもいい
  • アプリのダウンロードは親が確認し許可する

 

 

  • 夜寝るときは、スマホをベッドに持っていかない
  • 有料のアプリは買わない
  • 親がスマホを見せるように言ったときは、それに従うこと

 

 

といったことです。
子どもにはうるさいと思われるかもしれませんが、
きちんと、親が制御するんだ、という姿勢が必要なのです。

 

 

問題があれば、親はそれを取り上げる権利があるということを
最初から子どもに納得させておくことです。

 

 

自由にやっていたところから制限されるのは誰しも嫌がります。
事前に約束していて、「約束だから」と言えば
子どもも渋々従わざるを得ないのです。

 

 

だから、最初が肝心です。
スマホが欲しいという子どもの気持ちに応えるのだから、
親もしっかり条件を付けましょう。

 

 

スマホを使って良い時間を決めても、どうしても子どもは守れなくなることがあります。
そんなことに備えて、親が使っていい時間を設定することのできるスマホがあるのです。

 

子どもがスマホをやめない…「えっ?!子どものスマホの利用時間を親が設定できる??」
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■心配2:LINEやって仲間はずれにされたりしないか

 

スマホを持ちたい最大の理由はLINEをすることかもしれません。
そのくらい、LINEは中高生には普及しているコミュニケーションツールです。
メールより何が良いのでしょうか?

 

 

LINEがメールよりいいところは、

 

・複数人との会話(メッセージ)がしやすいこと
・スタンプ機能により簡単に応答を返せること
・メールに比べてメッセージのやりとりが高速なこと

 

が言えると思います。
一方で、LINEの欠点はと言うと、

 

・仲間の会話がなかなか途切れず夜遅くまで続く
・「既読」がわかるため、読むと返信しなきゃいけない気持ちになる
・独自のスタンプが欲しいので買ってしまう

 

 

LINEをは相手がメッセージを読んだかどうかが
送信者にすぐわかるようになっています。
だからどうしても、すぐに読んで返信したくなります。

 

 

事実、既読マークが付いているのに返信しないと、
相手は無視されたように思います。
「既読スルー」と言って批判の対象にもなるのです。

 

 

それによって、仲間はずれになった気持ちになるなど、
社会問題にもなっているくらいです。

 

 

だから、子どもにとっては、「すぐ読んで」「すぐ返信する」ことが
とても大事なことになります。

 

 

これがどんどん続いていくと、寝る瞬間まで
LINEを見ていないといられなくなります。
夜中でも、朝でも目が覚めると「すぐ読んで」「すぐ返信」したくなります。

 

 

こうして子どもの24時間がLINEに占有されてしまうことが
ひとつの大きな気がかりです。

 

 

■子どもがスマホで24時間つながることを防ぐ方法とは

 

子どもがLINEを通じて24時間友達とつながってしまうことを
防ぐための解決策のひとつは、
 「スマホを利用できる時間を決め、強制的に切ることです。」

 

 

子どもは自ら切れません。
だから、親がしっかり切ってあげることが必要です。

 

 

そして、
「○○ちゃんは、夜△時までしかスマホが使えない」
これが自然と仲間内にもわかることが必要です。

 

 

もちろん、友達に嫌みを言われることもあると思いますが、
これは本人を守るためには大事なことです。

 

 

24時間友達とつながるようになったら、
あるいはずっとつながっていないとやっていけなくなったら、
それは当人にとっても本当に苦しいことなのです。

 

 

LINEなどを通じて友達と交流するということは、これから将来に渡って
長いつきあいになることです。最初が肝心です。
だから、親がきちんと時間管理をしましょう。

 

「ウチではLINEは夜6時までだよ!」口約束だけじゃなく、指定した時間帯だけ使うことのできるスマホがあります

 

 

■心配3:有料のアプリを使って高額な請求が来るんじゃないか

 

「高額の請求が来ないか?」
これも心配のひとつにあるでしょう。
まず取れる対策は2つあります。

 

 

・回避策1:クレジットカードの登録をしないこと

 

スマホには、スマホ料金の支払いとは別に
アプリや音楽を買うための支払いが別にあります。
これをクレジットカードで払うことができます。

 

 

これを絶対にしてはいけません。
アップルやグーグルのアカウントを取得するときに
クレジットカードの登録をしないことです。

 

 

これによって子どもが勝手にお金を払うことはできません。
ただし、プリペイドカードを買ってその範囲内でお金を
使うことはできます。

 

 

コンビニでAppストアやGoogleプレイのプリペイドを買ってきて
登録するとアプリや音楽を買うことができるようになります。

 

 

もし、どうしてもアプリを購入したいという場合は、
この制限の中で使うようにするのが良いでしょう。

 

 

・回避策2:お金の請求が来たら、まず親に相談することを子どもに約束させる

 

子どもはどうしても請求されると驚いてうろたえます。
大人でさえも、請求のメールにびっくりすることがあるくらいですので、
子どもにはもっと慌てると思います。

 

 

もしも子どもに請求メールが届き、払えるだけのお金を持っているなら
払ってしまうかもしれません。

 

 

だから、そういうことがあれば、仮にアダルトサイトのような
親に言いづらい恥ずかしいものであっても、自分で処理しようとしないで、
必ず親に相談することを何回と伝えることです。

 

 

子どもとそういった約束をしておくことは大事でしょう。

 

 

 

■スマホと正しく付き合う

 

スマホは子どもにとっては単なる遊び道具かもしれませんが、
ちゃんと使えばとても役に立つ道具です。

 

 

スマホの誕生からまだ時間は短いですが、スマホでできるサービスは
日々進化していて新しいものが生まれて来ています。
この流れは今後も変わらないでしょう。

 

 

そうして、今後スマホはますます生活に必須のものになって
いくでしょうから、あまり心配しすぎて使わせないのは
子どもが反発するだけです。

 

 

それより、スマホの危険性を知り、そこに陥らないようにきちんと指導する、
あるいは困ったときに子どもが相談するようにして、問題が起きても
親も交えてしっかり対処できるようにしておくことが大事だと思います。

 

 

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