子ども スマホ 必要

子どもにスマホは必要?友達との連絡手段だという理解が重要

スマホがなければ友達と連絡が取れない!?

 

 

子v.s.親 「ママ、スマホが欲しいの。友達みんな持っているんだもん」「ダメよ…ダメダメ!毎月いくらかかると思っているの?」

 

 

中学生や高校生になったら、スマホが必須になってきます。
友達がスマホを持ち始めると、少しずつ連絡手段が
LINEなどのアプリに変わっていきます。

 

スマホを持つ人は、携帯電話全体の5割と言われていますので、
半々かと思うかもしれません。

 

しかし、スマホを持たないのはシニアや高齢者に多いので、
若者で考えたらスマホ持つ割合は9割を超えています。

 

2015年3月期の内閣府の調査結果で、
29歳以下のスマホの普及率は何と94.6%だったのです。

 

29歳以下のスマホ普及率は94.6%もあるって知ってました?(2015年3月総務省調べ)

 

そのような状況なので、中学生や高校生にとって、
スマホはもう当たり前の持ち物と言える状況です。

 

そうすると、ガラケーのメールには連絡が来なくなったりして、
徐々に友達の連絡網からはずれてしまうことがあります。

 

これは友達が意地悪しているわけじゃないのです。
友達に連絡するのに、この子はLINE、この子はメール、
なんていう使い分けはとてもたいへんなのです。

 

日に何通もメッセージをやりとりするのに、
LINEで返事をもらった友達の内容を
ガラケーの友達にも同じ内容で連絡しないといけないのです。

 

同じ内容をLINEとメールの両方でやりとりするのは
誰がやってもたいへんな作業なのです。

 

その結果、友達の中でスマホを使う人が大半になってくると、
徐々にメールへの連絡の頻度が下がってくるのです。

 

これは本当に悪意はないけれど、徐々に面倒くさくなってくる
ということが本音でしょう。

 

 

 

スマホは高くて二の足を踏みますね

 

でもスマホを持とうとして、大手の携帯電話会社で契約すると、
月々6,000円以上の金額になります。

 

学割などの割引も積極的にやっていますから、
「もっと安いでしょ?」と思うかもしれません。

 

ドコモのCMだって、
「月額1,500円/月~」
と言ってるじゃないですか?と。

 

これは事実を正しく伝えてないですよ。
月額1,500円でいけるのは、限られます。

 

・家族がドコモのユーザーがいる
・月5GB以上のシェアプランに入っている
・ドコモまたはSIMフリーのスマホを持っている

 

こういう家庭では、お子さんを学割で
月額1,500円で利用開始することはできます。

 

仮にドコモのユーザーがいても、
シェアプランにしていないと

 

 5GBのプラン→5GBのシェアプラン:1,500円増
 2GBのプラン→5GBのシェアプラン:3,000円増

 

のように、家族の契約料が上がります。
お子さんの料金は1,500円でも、家族が上がるんですね。

 

それに、お子さんの端末がなければ、端末を買わないと
いけません。

 

これだって、月額1,500円くらいは必要です。
そうすると最低でも

 

お子さんの料金:1,500円
家族の増加分:1,500円
端末代:1,500円

 

と月額当たり4,500円くらいは必要になるんです。

 

だから、1,500円/月だけでスマホを持てるというのは、
当てはまらない人の方が多いんです。

 

それに、ドコモユーザーでない人なら、なおさらです。
学割で1,500円で利用するためには、家族がドコモで
正規料金を払うのですから、7,000円~8,000円はかかります。

 

確かにお子さんの料金だけなら、
1,500円の追加で可能になる場合もありますが、

 

家族の料金を上げないといけないのです。
それを考えると実質4,500円以上は必要になる計算です。

 

これでは、中学生・高校生のおこづかいよりもかなり高くて、
親としてもなかなか「いいよ」とは言えません。

 

スマホの月額料金が高いのは、主に次の理由によります。

 

 

  • データ通信量が月額2GBの契約にしても、その通信料金だけで3,500円かかります。
    1GBのプランもあるがそれでも2,900円と割高です。
  • あまり通話しない人でも、通話が付いてきてかけ放題なら2,700円必要です。
    5分までかけ放題のプランでも1,700円かかります。
  • スマホ本体が高いです。
    (2年契約すると、本体価格の割引されますので、
    高い月額料金と引き替えに、本体は安く買えます。)

 

スマホはインターネットに接続して使うので、
データ通信量が料金の大半を占めています。

 

それから、スマホ自体が高性能なため、購入代金も高めです。
その結果、毎月の支払額も多くなります。

 

それで、スマホを安く利用できるように、携帯電話会社が
料金の一部を負担してくれます。
その分だけ支払額は減額されています。

 

ただ、この負担金は2年間スマホを使うことを前提にしていることを
忘れてはいけません。

 

2年を経過せずに解約すると、スマホ本体の負担金はなくなり、
本来のスマホの残債を払わないといけません。

 

つまり、携帯電話会社の負担金がない返済額になりますので、
それまで実質的に機種代金として払ってきた額より、
毎月2,000円程度増えますので要注意です。

 

 

最後に、スマホには必ず通話が付いてきます。
携帯電話ですから当たり前かもしれませんが、
全く使わなくて通話の基本料金がかかります。

 

この金額も毎月の支払額を高くしています。

 

 

スマホを安くするにはどうしたらよいでしょうか?

 

スマホの料金を安くするには、上に書いた3つの値段を
下げていくことです。

 

つまり、データ通信料、通話料、スマホ本体代金の3つを
下げるということです。

 

最近格安スマホがたくさん出てきており、
データ通信量が幅広く選択できたり、
スマホも高いものから安いものまで揃っています。

 

通話機能の有無も選択できるようになりました。
その中から、自分の使い方に合ったものを選ぶことです。

 

そうすることによって、自分にとって必要な機能を
安く利用することができるのです。

 

では、たくさんある格安スマホの中から、
おすすめのスマホを探していきましょう。
私がそのお手伝いをします。

 

はじめてスマホを持つときの年齢は注意した方が
良いでしょう。

 

中学生なら、ある程度制限をした方が良いので、
親がコントロールできるトーンモバイルを検討しては
いかがでしょうか?

 

 

 

高校生になると、親の関与はウザいと思われますので、
ある程度責任を持って任せることも必要です。

 

LINEやSNSの利用も増えますので、これらがあまり
料金に反映しないプランを選ぶと良いでしょう。

 

 

では、みなさんが安くて安心できるスマホを選べることを
願っています。

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